ドミノ · ルールと戦略

牌と配り方

ダブルシックス1組は0-0から6-6までの異なる28枚です。裏返して混ぜてから配ります。ドロールールでは2人なら7枚、3・4人なら5枚ずつ配り、残りは山(ボーンヤード)になります。ブロックルールは人数にかかわらず7枚ずつで、2人なら14枚、3人なら7枚が使われないまま伏せて置かれます。

最初の牌と手番

いちばん高いダブル(6-6、なければ5-5…)を持つ人が、その牌を出して始めます。誰もダブルを持っていなければ、目の合計がいちばん大きい牌を持つ人がその牌から始めます。以後は席順に回り、列の左端か右端の数字と同じ数字を持つ牌を1枚、その端につなげます。ダブルは列に対して横向きに置かれます。

出せる牌がないとき

ドロールールでは、出せる牌が来るまで山から1枚ずつ引きます。引いた牌が合えばすぐ出せます。山がなくなっても出せなければパスです。ブロックルールでは引かずにすぐパスします。出せる牌があるときはパスできません。

終わり方と点数

手牌を出し切った人が勝ち、ほかの人の手に残った目の合計がその人の得点になります。山も尽き、誰も両端に合う牌を持っていなくて手詰まりになったら、手に残った目の合計が最も少ない人の勝ちです。合計が同じなら同順位、全員同じなら引き分けです。順位は残った目の少ない順で、そのままレーティングに反映されます。

操作方法

自分の手牌は画面下に並び、出せる牌は緑の縁取りで浮き上がります。牌を押せばそのまま置かれます。両端どちらにも合う場合は、列の両端に緑の半透明の牌が出るので、置きたい方(または「左端」「右端」ボタン)を押してください。出せないときは「引く」か「パス」ボタンが出ます。ほかの人の手牌は枚数だけが見えます。

重い牌とダブルは早めに

手詰まりになると、手に残った目の合計で勝負が決まります。6-6や6-5のような重い牌は早めに出しておくのが安全です。ダブルは1つの数字にしかつながらず出す機会が少ないので、出せるうちに処分しましょう。

数字をばらけて残す

いろいろな数字が手に残っていれば、どちらの端が開いても続けて出せます。同じ数字の牌を多く持っているなら、その数字を端にしておくと、自分だけが出し続けられる「自分の数字」になります。

パスした数字を覚える

誰かがパスしたら、そのときの両端の数字を持っていないということです。その数字で端をふさげば、相手はまたパスするか山から引くしかありません。1つの数字は全部で7枚なので、場と自分の手に見えている枚数を数えれば、ほかの人がその数字を何枚持ちうるかも推理できます。

AIレベルの使い方

「やさしい」は出せる牌から適当に出します。「ふつう」は重い牌から出し、数字をばらけて残します。「つよい」はパスの記録と出た牌をもとに端をふさぎ、見えない牌を何通りにも配り直して最後まで打ってみて、いちばん勝てる手を選びます。

よくある質問

ドロールールとブロックルールの違いは?

ドロールールは出せる牌がなければ出せるまで山から引き、ブロックルールは引かずにすぐパスします。ブロックルールの方が短く手詰まりも多いので、目の計算が大切になります。

何人まで遊べますか?

2〜4人です。AI対戦では人数を選ぶと残りの席をAIが埋めます。1台での対戦では手番ごとに端末を渡し、手牌を隠す画面が表示されます。

ログインなしで遊べますか?

AI対戦と1台での対戦はログイン不要です。オンライン対戦とランキングには GameNow アカウントが必要です。

友だちと遊ぶには?

「友だちを招待」で人数を選ぶとルームコードとリンクができます。人数がそろうと自動で始まり、ホストは2人以上集まれば「今すぐ開始」ですぐに始めることもできます。

持ち時間はありますか?

オンライン対戦は1手30秒です。時間切れになると、出せるいちばん重い牌を代わりに出すか、引く・パスを自動で行います。続けて逃すと「離席」扱いになり、制限が5秒に縮まります。

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